休職中に気をつけること
産休育休中の過ごし方で気をつけること
産休や育休での休職中は仕事のことは全く忘れて、のんびりと育児と家事で過ごしたい、というお気持ちもわかりますが、できるだけ職場の人たちと連絡を取り合うようにしましょう。
今はメールやネットで情報授受は容易にできるようになっています。
会社のことや業界の情報など、自宅に居ながらでもいくらでも社会や会社の情報は入手できます。
赤ちゃんのお世話をしながらではなかなかまとまった時間はとれませんが、少なくとも職場復帰2カ月くらい前からは細切れ時間を利用して仕事脳を徐々につくっていきましょう。
仕事に関連する勉強を
働くママにとって、産休育休期間中は、実は勉強できるチャンスでもあります。
特に産前休暇の1.5か月は妊娠経過が順調であれば、のんびり過ごしていては絶対もったいないです!
赤ちゃんがお腹の中に居てくれているこの間、ママにとっては自分のための自分の時間を使える最後の時間です! このことに後になって気がつく方が多いのがとても残念に思います。 この1.5か月をどうぞ有効に自分のために使ってください。
私は仕事で知的財産関連の業務についているため、産前休暇中に『知財検定』という検定受験をしました。ちょうど出産予定日の1週間ほど前が試験日だったのですが、体調も良かったので受験をしてめでたく合格することができました。臨月のお腹をかかえて試験会場まで歩く。。。今から思うとちょっと無茶な行為だったかもしれませんが。。。
合格できたことは良かったのですが、それより良かったのは試験会場で会社の人に目撃されたため、私が産休中にもかかわらず検定の勉強をしている、という仕事に対しての前向きな姿勢が職場内に広がったということです。
休職期間をまったくのブランクにしてしまわずに、休職中も仕事のための勉強をする、有効なキャリアアップのチャンスとして活かすように心がけましょう。

