妊娠中の食事について

お腹の中の赤ちゃんが育つための栄養素はお母さんから吸収されるものが全てです。
お母さんの毎日の食事が赤ちゃんの発育や、出産時にも影響を及ぼすことになります。

偏りなく1日3食きちんと食べ、バランスの良い栄養を取る事が大切です。
それからカルシウムや鉄分を意識してとるように心がけましょう。

特に妊娠中は血液循環が増えるために、貧血になりやすいので注意が必要です。
貧血になると出血しやすくなるので、分娩の際に大量の出血をおこしたり、産後の回復がおくれたりする事もあり得ます。

食事の栄養の摂り方

ほうれん草や小松菜など緑の濃い野菜や、納豆、レバーなどは鉄分が多く含まれていますので貧血を避けるためにも妊娠中に特に多く摂りたいおすすめの食材です。

それから塩分を控える事も大切です。
塩分をとりすぎると体がむくみ尿淡白や妊娠高血圧症候群などの妊娠中毒症にもつながります。
なるべく薄味にし、減塩しょうゆなどを使うようにしましょう。

ほうれん草、枝豆、モロヘイヤなどの緑黄色野菜に含まれる葉酸も妊婦にはかかせない栄養素です。
ほかにも海草や小魚、大豆や玄米などがおすすめです。

特に、体を構成する栄養が豊富に含まれている野菜には注意を払うようにしましょう。
減農薬や無農薬といった有機野菜はなかなか手に入りにくいですが
自宅まで宅配してくれるサービスも登場しています。

おためしセット(送料無料)もあるので試しに利用してみるのもいいですね。

主食から栄養分を摂る

妊娠中にビタミンやミネラル・鉄分などを食品から摂るのにご飯を白米から雑穀米にかえるというのもおすすめの方法です。

妊娠中は貧血になりがちですが、雑穀には鉄分が通常の白米の6倍も含まれていますし、
玄米や雑穀には、ビタミンやミネラル類などの栄養素がたっぷり含まれているので、むくみに悩んでいる妊婦さんにも是非お勧めしたい食品です。

さらに雑穀に含まれる「あわ」には、食物繊維が通常の白米の7倍も含まれていて、妊娠中の便秘解消にも効果抜群です^^。

妊娠中の余分な体重増加は切実な悩みですが、雑穀米をゆっくりよく噛んで食べる事により満足感が得られ、無理せず食べる量を減らす事が出来ます。

おすすめの雑穀米はやずやの発芽十六雑穀です。



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